【心 no 叫び】by 穂花 玲

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【ココロ no 叫び】by 穂花 玲

元バンドマンが文芸作家になりました。

【手記】かがみ

論説執筆: 穂花 玲 【ココロ no 叫び】目次&作品一覧 友はかがみ 日々 割れる事無きかがみ 時に友愛を鑑み時とし比較に屈みし鏡 共に同じを分け合い友とし 縁(えにし)にて繋がれ 共に生ける情 袂を別つ者 運命写す 海原水鏡のやうだ 友よ どの様な道を選び共…

温かいいね

Words(即興詩) by 穂花 玲 コタツに集まる笑顔の冬の日鍋料理 囲み ひとつになれるね 温めてきた絆と一緒に温める鍋と会話が花咲く話題の種から未来へ華咲く 持ち寄る具材がコトコト煮えたら会話も弾んでひとつになれるねいただきますとお疲れ様とが笑顔と一…

不滅の線

Words(即興詩) by 穂花 玲 幾千の思想で混み合う 交差点 入り口に平等という名の白線踏み越え歩き出す 歩みの速度を気にせずに 飾らずに手を繋ぐ 心なら大丈夫 些細な弱さに答えを探して 支えの強さ そしてたどり着く 囁く声はいつも聞こえてる 気付けるあな…

あゆみ、少しだけ

Words(即興詩) by 穂花 玲 少しだけ 冬が寒いよ少しだけ 寄り添ってもいい ? 夢など忘れてしまうもの 夢を語れる君の世界 夢の中でも見つめていたい 少しずつ 過去をはがして少しずつ お互い話して.. 汗ばむ手のひら 寒さに負けずに あゆみは負けず 歩みを…

追憶..

Words(即興詩) by 穂花 玲 追憶 愛おしい足跡 人はどうして 失ってから学ぶのだろう喧嘩した火曜日 寄り添った土曜日 手を繋いだ あの日々花火みたいに 鮮やかに 散るさま 潔く 独り寝のベッドに問いかけに来る 特別 愛おしい君 モノクロの日々 隣で微笑みか…

Bag stuffed in the future

Words(即興詩) by 穂花 玲 晴れた午後 変わらない景色 続いてる道何処に向かう ? 何処でもいいよ そんな気まぐれいつまでも 変わる事ない 太陽と影 いつになく 恋しい気持ち Trackにのせ 雨の日の言葉に傷ついて 落とした涙何処で泣こう ? 何処でもいいよ …

恋立ち

Words(即興詩) by 穂花 玲 誰しも朝は希望の礎カーテン開ける 自然の所作には陽射しが注ぐ 陽だまりの穏 暮れ泥むまで悩んだ上限恥ずかしがりの下弦の月光 何故に? こんなに淋しき夜はどうして 訪れ 見返るだろうか ? 明星あくる心中 映せし空蝉 曇天 心情…

セピア

Words(作詩) by 穂花 玲 Dear old friend, So long 片隅から音のない乾杯 寂しそうな背中 セピア色の夢 調律のないギターの音色 郷愁へと繋ぐ 父の旅立ち 今なら 今さら... Dear old friend, How long 彼方へと訪れる別離 淋しがりな15才 セピアの写真 泣き…